22: 22コメさん 「嫌い」派 2026/09/06 20:27:38
伝統的な美術商の世界に深く根付いていたため、一般の新規コレクターや素人愛好家にとってはやや敷居が高く、話しかけづらい雰囲気を感じさせた。
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-6
21: 21コメさん 「嫌い」派 2026/09/06 09:35:10
自身が書画店(古汲洞)を営む業者である以上、市場相場や流通に影響を与える鑑定を行うことに対して、完全な第三者性があるのか疑問視する見方もあった。
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20: 20コメさん 「好き」派 2026/09/04 18:57:23
贋作が非常に多い古書画の世界で、落款の彫りや印泥、表具の仕立てから年代を割り出す技術が非常に精緻だった。
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19: 19コメさん 「好き」派 2026/09/04 11:44:48
番組初期の鑑定士軍団において、過度な誇張やウケ狙いに走らず、淡々と作品の時代背景や見どころを解説してくれる安心感があった。
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-1
18: 18コメさん 「嫌い」派 2026/09/04 01:50:20
もともとテレビ出演に消極的だったこともあり、エンタメとしてのサービス精神やトークの盛り上げには積極的でなかった。
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17: 17コメさん 「嫌い」派 2026/09/03 05:02:25
落款の筆法や表具の布地の話など、玄人には興味深くても、ライトな視聴者や若年層には専門用語が多く退屈に感じられる場面があった。
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16: 16コメさん 「好き」派 2026/09/03 00:06:36
自身のお店でも顧客に対して作品の長所だけでなく保存状態や傷みについても正直に説明する、信用第一の商売人だった。
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15: 15コメさん 「嫌い」派 2026/09/02 19:25:11
古書画の真贋判定は研究者や他派の鑑定士の間でも意見が分かれることが多く、石井氏の下した判断に対して一部の同業者や愛好家から異論が出ることもあった。
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14: 14コメさん 「嫌い」派 2026/09/02 05:49:26
バブル崩壊前後の骨董・絵画取引の過熱期において、オークションや高額売買に関わる鑑定士という立場自体に商業主義的な警戒感を抱く層もいた。
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13: 13コメさん 「嫌い」派 2026/09/01 19:22:15
写真や簡単な資料だけでは一切判断せず、現物持ち込みを徹底していたため、気軽に相談したい地方の所有者などからは不便がられた。
+2
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12: 12コメさん 「好き」派 2026/09/01 10:39:21
有名作家の落款に頼るだけでなく、知名度が低くても技術が高く芸術性のある作品をきちんと評価し、光を当てようとする姿勢に美術への愛を感じた。
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11: 11コメさん 「好き」派 2026/08/31 21:07:29
横山大観の孫弟子であり、名物鑑定士・渡邉包夫氏の愛弟子という経歴に恥じない、伝統的な古書画・日本画への深い教養と確固たるバックボーンがあった。
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10: 10コメさん 「好き」派 2026/08/31 18:12:50
講演会やテレビ出演を通じて、敷居が高く敬遠されがちだった掛け軸や古美術の見方を一般向けにわかりやすく普及させた功績は大きい。
+6
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9: 9コメさん 「嫌い」派 2026/08/31 08:53:43
番組開始から数年(2000年)でレギュラーを降板してしまい、後任への引き継ぎや降板の経緯について視聴者側には唐突感が残った。
+2
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8: 8コメさん 「嫌い」派 2026/08/30 09:24:58
書画や掛け軸の鑑定は素人には難解で、なぜその金額になるのかの市場価格との連動性が番組内では十分に伝わりにくかった。
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7: 7コメさん 「嫌い」派 2026/08/30 03:00:35
番組内でついた鑑定額と、実際に街の骨董店や古書店に持ち込んだ際の買取価格との間に大きな開きがあり、テレビ用の査定額ではないかとの声もあった。
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6: 6コメさん 「嫌い」派 2026/08/29 20:42:20
依頼者が家宝として大切に持参した品に対し、容赦なく厳しい評価や贋作判定を下すため、見ている側としてシビアすぎて切なく感じることがあった。
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5: 5コメさん 「好き」派 2026/08/29 12:57:40
バブル期や美術品ブームの中でも、単なる売買価格だけでなく、作品が持つ本来の美術的価値や鑑賞の面白さを説いてくれた。
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4: 4コメさん 「好き」派 2026/08/29 02:18:03
強烈な個性を持っていた師匠・渡邉包夫氏を常に立てつつ、横で控えめながら的確な見解を述べる誠実な立ち振る舞いが好印象だった。
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3: 3コメさん 「好き」派 2026/08/28 16:30:02
文献や作者の名前だけに惑わされず、作品そのものの筆遣いや紙質・墨の質感を徹底的に見る現物第一主義の鑑定姿勢は本物の目利きだと感じた。
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2: 2コメさん 「好き」派 2026/08/28 05:50:44
明治・大正期の巨匠たちの薫陶を間接的に受け継ぐ世代として、近代美術の技法や精神を正しく後世に伝えた文化人だった。
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1: 1コメさん 「嫌い」派 2026/08/28 02:17:09
師匠の渡邉包夫氏や中島誠之助氏らの強烈な個性と比べると、テレビ的にはおとなしく、やや影が薄くて地味な印象が否めなかった。
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